경복궁(景福宮・キョンボックン)に来ました\(^o^)/
경복궁(景福宮)は朝鮮王朝の王宮です。
光化門(クァンファムン)
1395年に初めて建てられた光化門。
景福宮の正門であり、王室と国家の権威を
象徴していた門です。
そして、私たちが光化門の近くにいると
丁度パフォーマンスが始まるという
アナウンスが流れていたので
5分弱待って見ました^^
最前列で見られました^^
パフォーマンスを見終わってからチケット売り場へ。
韓国語、英語、日本語、中国語で
無料案内がありますが
時間も決まっていますし
ゆっくり見学したいので翻訳機をレンタル☆
3000ウォン程でレンタルできます。
これがとても画期的な翻訳機!
機械の先の部分をガイドマップの番号のところに
かざすと、その番号の説明が
音声で流れ始めるんです!
とても感激しました^^
興礼門(フンレムン)
光化門と勤政門(クンジョンムン)の
南北の中心軸線上にある2階建ての建物。
勤政門(クンジョンムン)
国宝812号。
景福宮の正殿である勤政門の正門として
1867年に勤政殿とともに建てられました。
勤政殿(クンジョンジョン)
国宝223号。
景福宮の正殿として当時宮殿の正殿の建物の中では
最も大きく、多包様式の建物で
現存する最大の木造建築物。
宮殿は2階建てで中を覗くと
1階と2階が吹き抜けになっていて
天井まで見渡すことができました。
思政殿(サジョンジョン)
勤政殿の後方に位置し、
国王が御前会議を行い、
各種制作を決定するなど臣下と国事を
行っていた便殿の建物の中のひとつ。
千秋殿(チョンチュジョン)
国王が臣下と国事を行っていた
思政殿の西側の便殿。
この建物は文禄・慶長の役で焼失したのを
1865年に再建したもの。
万春殿(マンチュンジョン)
国王の臣下と国事を行っていた
思政殿の東側にあった便殿。
慶寧殿(カンニョンジョン)
国王が生活する内殿の中心となる建物で
1395年に創建。
国王が仕事を終えた後に寝室として
使われていた場所。
交泰殿(キョテジョン)
慶寧殿のすぐ後ろにあった王妃の寝室で
中宮殿の建物。
慈慶殿(チャギョンジョン)
宝物809号。
景福宮を再建した興宣大院君が
交泰殿東側の紫薇堂(チャミダン)の敷地に
趙大妃である神貞皇后(李朝第23代国王・翼宗の妃)のために建てた宮殿。
工事中の場所もありました。
緝敬堂(チョギョンダン)
交泰殿の裏庭である峨嵋山の北側には嬪宮(王世子の妃)が住む
数多くの殿閣がありましたが、
日本の植民地時代にほとんどの殿閣と行閣が失われてしまいました。
現在、緝敬堂と咸和堂だけが残っています。
色使いが素敵☆
咸和堂(ハンファダン)
交泰殿の裏庭である峨嵋山の北側に位置する
嬪宮(王世子の妃)のひとつ。
中には壺がずらり。
案内人のおばさんがいました。
壺にいたずらされないために
見張っていたのかな・・・?
香遠亭(ヒャンウォンジョン)
1867年、高宗が乾清宮(コンチョングン)を建てる際に
その南側に池を掘り、池の真ん中に島を造ってそこに香遠亭を建て、
木で造った陸橋に酔香橋(チィヒャンギョ)という名前をつけ、
そこで散歩を楽しんだそうです。
乾清宮(コンチョングン)
景福宮敷地内の一番奥にある乾清宮。
景福宮の史跡のなかで唯一、宮がついています。
高宗皇帝の住まい。
慶会楼(キョンフェル)
国宝第224号。
国王と臣下が参席する重要な宴会や
外国使臣を接待する宴会場でしたが、
誰もが自由に出入りできる場所ではなかったそう。
父が冬に訪れた時は
周りの池が凍っていたそうです
凍っている状態のものも見てみたい!
工事中。
完成はまだまだ先みたいです。
国立民俗博物館
ミニチュアでかわいい^^
すきなのでテンション上がります。
小さいのにすごくリアルで
おいしそうでした!
景福宮をゆっくり見学したのは
初めてでした。
前に訪れたことはありますが
今回のように翻訳機も使わなかったので
ゆっくり見学するのはいいなと思いました^^
今度は予習してから
見に行きたいと思いました!